[貧乏は自己責任?]貧乏は運で決まるのだ

2020年6月28日日曜日

貧乏

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以前Twitterで貧乏が自己責任かどうかをアンケートで取ってみました。

約67%の人が貧乏は自己責任だと思うという結果になりました。

まあ、貧乏の人は知らず知らずのうちに貧乏になってしまう行動をしてしまっているので自己責任と言っちゃ自己責任なのかもしれないですね。

しかし、貧乏というのはどのくらいの人が自力の努力のみで脱出出来るのだろうか?

そもそも貧乏の家庭に生まれたら、誰が貧乏の抜け出し方を教えてくれるのだろうか?

貧乏家庭の親は貧乏の抜け出し方を知らないから貧乏なのではないかと思う。

そうなると子どもは貧乏の抜け出し方など知る由もないので、貧乏は自己責任というのはあまりにも酷な気がしてならない。

お金持ちの家庭に生まれたら、子どもは親にお金の使い方や守り方を教わるはずなので、さらにお金が増やしていくことが出来る。

貧乏の子どもとお金持ちの子どもは、この時点でお金の知識にかなりの格差があると思う。

貧乏の子どもはお金の知識を知らないまま大きくなって社会へ放り出される。

そこで稼いだお金はとりあえず毎月使えるだけ使う。

類は友を呼ぶとは良く言ったもので、貧乏の人の周りには不思議と同じような底辺が集まってくる。

そこで良くないお金の使い方を学んでしまうのだ。

こうした環境のせいで貧乏を強いられている人がこの世にいるのでは無いかと思う。

貧乏人が貧乏を抜け出せるきっかけは、運良くお金について詳しく教えてくれる良い人に巡りあったり、運良く宝くじに当たってそのまま逃げ切ったりと結局のところほぼ運になってしまうと思う。

お金持ちの家庭に生まれた子どもはとんでもない豪運と言って良いと思う。

ここまで聞いてもう1度貧乏は自己責任なのかどうかを考えてもらいたい。

貧乏は結局のところ運でほぼ決まってしまうのだ。

運は生きていく中で色んな要素が複雑に絡み合って決められていくと自分は思う。

この日この瞬間にこういう出会いがあったとか、こういうことがあったという毎日の小さな要素が積み重なって運になっていくのだと思う。

貧乏な人が貧乏を抜け出すには、毎日プラスになるような体験を積み上げて、それが積み重なた状態でどこかしらのタイミングで打開するという以外に方法はない。





結局、数日後にまたそのメガネはぶっ壊れました。

直しても直してもパキッ!と柄の部分が折れてしまう。

ガムテープでグルグル巻きにしてみたり、折れた箇所にプラスチック粘土をつけてみたり色々なことをしたがダメだった。

誰かメガネの柄の部分をくっ付けられる良いアイデアを持っていませんか?

くっ付けられれば何でも良いですので良いアイデアがあれば教えてください!

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